2017年7月6日木曜日

Re:animation10お疲れ様でした!〜解説その1〜

猛暑日が続き心身ともにげんなりしているgekkoです。

7/1、7/2の土日、東京お台場は潮風公園にて一つのフェスが開催されました。
その名も「Re:animation10」、 イベント名が示すようにアニメカルチャーを軸としたオールミックスレイブです。




去年の夏に新宿で行われたRe:animation9に初めて遊びに行ったあの日、本当に楽しくて楽しくて、帰りの電車がとても辛かったのを覚えています。
アニソン原曲からRemix、果てはアニメ関係ないテクノやEDMまでまさになんでもありなイベントだったんですよね。とんでもなくひろいフロアでビール片手に爆音で音楽を聴く。これが楽しくないわけがないんです。
あの時「いつかあのステージでDJしたいなあ」なんて漠然とした憧れを抱いていました。


あれから一年、数ヶ月前の記事にも書いた通り、Re:animation10の公募枠を勝ち取り、2日目の朝11:30からメインステージにてDJをさせていただくことになりました。
公募枠として出演できるという事実を知った時、本当にびっくりしましたが、とても嬉しかったのを覚えています。
スタッフやレジデントのDJさんに知り合いが多かったのもありますが、色々な方に祝福していただけましたね。

公募した60人、さらに言うと公募を出すことができなかった人たちを代表してDJしなければいけないということはDJ出演歴の少ない自分には異常に重いプレッシャーでしたし、そもそも多くのリアニDJさんは少なからずリアニに貢献してきたからこそ出演できているということもあり、自分自身にこんな大役が務まるのか不安でした。

自分という特異すぎる存在が、これほどまでに大きなイベントでDJをしてもいいのだろうか、他の公募参加者や投票してくれたお客さんに認められるDJができるのか。そんなことばかり考えていた数ヶ月間です。



これだけの大きなステージを支えてくれる人たちは勿論いるわけです。リアニはボランティアスタッフを毎回募集しており、自分もそれに参加してきました。
ただ出演するだけでなく、どうやってこれだけの大きなイベントを運営しているかを直接体感できたのは本当に良かった。
お客さんや公募DJさんだけでなく、スタッフのリアニへの思いや努力も知ることができ、それに答えられるDJプレイを心がけようと誓ったのです。


来てくれたお客さん全員に「満足」してもらうと同時に、自分の時間を支えてもらうスタッフの皆さんに向けた「最高」のステージになるように願い、努力を重ねました。




アニメ好きの人からも「オタク」と蔑まれてきた山梨在住のオタクですが、大きなステージを演出しきるだけの思いだけは誰にも負けません。
オタクだからこそできる、アニメとテクノの融合。それを体現するために7/2はリアニのメインステージに立ちました。

次回の記事でDJのセットリストの解説をしたいと思います。