2017年4月27日木曜日

seratoの有料プラグインのすべてを導入してしまった話

はい、おはようございます。
お腹が空いて起きてしまいました。昨日の面接はうまくいったかどうか曖昧ですが吃ってしまうことが多かったのでまたダメだったかもしれません。



先日のブログ記事で、seratoの有料パックのいくつかが30%オフになっているとお話ししました。
というわけでしてそちらでもお書きしたようにserato DVSを購入しました!
69.30ドルでしたがPaypalからの振込でだいたい8000円とちょっとくらいでしたかね。
もともと99ドルするので、そこそこ安くなったかと思います。


その結果ですね…
seratoの有料パックの全てを所持することになってしまったわけです



ここまで約1年間くらいかかったんですかね。
・serato videoと製品版seratoがコントローラー付属だったのですが実質15000円くらい
・serato pitch'n time,Flip,Fx packがセットで5000円くらい
そして今回のDVSで8000円なので合計28000円くらいかかったのかなって思います。
ごくたまにこのseratoパック全て入ったserato suiteが半額セールやってたりするのですがそっちの方が安かったですね…

まあすぎてしまったものは仕方ないですし、こまめに買った割には安く買えたということにしておきます。



何はともあれ、これで現場のミキサーだけでseratoが動かせるようになりました。
今までSL4をわざわざ外して持って行ったりしていたのでかなり便利になったかなあと。

あとは
・DJM直結で何か問題あるか
・serato videoのビデオトランジションをミキサーで操作できるか
などといった疑問が残りますね。

その辺はおいおいイベント出演していくなかで実験したり、解決したりしていきたいです。

2017年4月25日火曜日

seratoの各種有料パックが期間限定30%OFF

こんにちは。
未だに就活にとらわれているgekkoです。早く内定欲しいですね。
ほんとにです。ほんと内定早く欲しい…



さて、チョイチョイとセールを行っているseratoが今回もまたやってくれました!




一週間限定ではありますが、今までフォーカスの当たることのなかった各種有料パックが30%オフです。
具体的には

serato Pitch 'n Time DJ 29.00ドル→20.30ドル


serato FX Pack 29.00ドル→20.30ドル


serato DVS Expansion Pack 99.00ドル→69.30ドル


serato DVS Club Kit 169.00ドル→118.30ドル


これらの4つが安くなっていますね。
折角なので一つ一つ解説していきましょう。


serato Pitch 'n Time DJ
こちらはseratoにほぼ必須となるようなプラグインですね。
多くのDJソフトではキーロックによって音質が損なわれることが多いのですがこのプラグインを購入すればかなりのレベルで音質を保ってくれます。





serato FX Pack
こちらは個人的にはそこまでいらないかなーって思いますが普段のDJプレイにちょっと飽きた方にはいいかもしれません。
seratoにはデフォルトでいくつかのエフェクトが付属するのですが、このパックを購入することで更にエフェクトを増やすことができます。
似たようなエフェクトでもかかり方が違うだけで、全く別のものに聴こえますしなかなか使えるエフェクトも多いです。





serato DVS Expansion Pack
個人的に今回一番気になっているものです。
seratoはDVS(タンテで操作するPCDJ)が主流なのですが無料でできるものと有料でできるものにわかれています。例えばSL4やDJM900SRTは無料でserato DVSが使えるがAKAI AMXやXONE:43は本パックと製品版seratoが必要なんですよね…ちょっとややこしいですが…



serato DVS Club Kit
こちらは上のDVS Expansion Packに製品版のseratoがついてくるものです。
DJM900NXSなんかはこの二つがないとseratoで動かすことができません…
現場ではDJM900NXSや900NX2など、このパックがないとDVSできないようなミキサーがほとんどです。外部インターフェースを使うよりかはちょっと課金して使えるようにした方がいいかもしれません。

ですが、すでに
・serato製品版のみ持っている方→上記のDVS Expansion Packのみ購入
・DVSパックのみ持っている方→serato製品版を購入
こうすればClub Kitと同等になるんですよね。このあたり要注意です。





こんな感じでいろいろなセールをやっているんですが、gekkoはDVSパック以外すでに全部買っていたんですよ!
それでもセールになるのはオールインワンパックやvideo、製品版のみでDVSがなかなか安くならなかったんです。
これを買っちゃえばSL4を持ち歩かなくても現場のミキサーでDVSできるようになるのでかなり便利なんですよね。
就活やら何やらでお金が尽きかけていますが、ちょっと無理をして買おうかなって思います。



serato全部のパックを持って、実際に使っているというかなりアレな人間に俺はなる!!!

2017年4月20日木曜日

core 2 Duo搭載MacBookProでのserato事情最新版

はい。第一志望がESでお祈りされてナイーブなgekkoです。
それ以外の企業は普通に面接まではこぎつけられてるのでなんだか世界の不条理を体感しているみたいです。
みなさん、内定ください。

さて、昨年末にこんな記事をお書きしたのを覚えているでしょうか?
C2DのMBPだとserato1.9.4が使えない?




はい。私は今MBPのかなり旧型モデルでserato1.9.6を使用しています。
最新verですね。
システム要求がcore iシリーズ以上なのにこのモデルはcore 2 duoを積んでいます。
なので使えないのかっていう話なんですが…


実は一応使えています。


Wi-fiを切って、余計なタスクを終了すれば多少フレームは落ちるもののなんとか2deckで再生することはできているんです。

ですが、ちょっとでも別の作業をしたりしてると音がブチブチなったりします。
また、serato内臓のエフェクトやロールを連続して使ってるとソフトがフリーズしやすいですね…

最新verじゃないと新しい機材を使用できないし、今話題のAbleton Linkを使えなかったりするのでできたら最新verを使い続けていきたいです…ですがそろそろ限界というかヒヤヒヤしながらDJするのが怖くなってきたんです。

次狙ってるのはMacBookPro 2012 midのグラボ付きモデルです。これならVJもできますし中古で6万くらいで買えそう…


なにはともあれ、無理やりPCを使うのはよくないですね!
お金があればいいPCを買いましょう!!!


  

2017年4月19日水曜日

【最強のVJコントローラー?】APC40mk2導入してみた

どうも。就活ビジネスに日々踊らされてるgekkoです。
はやく内定が欲しいものですね。



本日はVJコントローラーとして導入したAPC40mk2のお話です。
1月21日に購入いたしました。






このブログを定期的に購読されている方は旧知の事実だと思いますがgekkoのVJ環境はAPC20とnanokontrol2で構成されてるんですよ。
1月の初めに名古屋遠征でAPC20を持っていったら持ち運び方が悪かったのか左から二番目のフェーダーが取れちゃいましてねw
そもそもAPC20って形状が直方体ではないので持ち運びに向いていなかったり、無駄に重かったりしていたのでこれがいい機会だなって思って新しい機材を購入することにしました。




無印APC40に比べてまだまだ高い商品ですが、その分様々な点が進化しています。
カタログを見ればだいたいのことが載っているのでここではgekkoが購入する際に注目した点をあげてみますね。


・APC20とほぼ同様のことができる
自分はこれまではAPC20にnanokontrol2、nanopadを使用しています。
ボタンの形状はやや異なるものの、レイアウトや数はAPC20そのまんまです。
今までとあまり変わらない感覚でプレイできるのは強いですね。



・APC20よりボタンが多い
上記のようにこれまではAPC20+nanokontrol2+nanopadという構成でしたが、nanokontrol2はフェーダー二つとノブ二つしか実質使っていなかったですし、置く場所がないのでMacのキーボードの手前部分に設置していました。ここだとトラックパッドが埋まるので、検索だったり、クリックやドラッグ等の操作ができなくなるんですよ。
地味に不便でしたがAPC40mk2の右側の空いている部分にnanokontrol2で使っていた機能をマッピングしました。
これでキーボードやトラックパッド使いたい放題です。



・軽量、直方体、バスパワー駆動
主に持ち運びの部分ですね。このサイズ感に収めて、機能も豊富なのに結構軽いんです。
あと、初代APCは台形みたいな形状をしていたのでとても持ち運び辛かったのですがAPC40mk2は直方体。とても便利ですよ。
そして極めつけはバスパワー駆動。よくDJ機材とはか「バスパワーだと音が云々」というのを聴きますし、自分もそう思うのですがこれはただのMIDIコンで言ってしまえば「信号を送受するだけ」の機材なんです。USBバスパワーでも十分動くんですよ。怖ければセルフパワーUSBハブなりなんなりを噛ませればいいですからね。

  




実際に購入してみると、APC20とは違い持ち運びに便利な形状、軽さに驚きましたね。
また、特に期待していませんでしたがカラーパッド対応になり、視認しやすくなっています。mk2というだけあって細かい点も確実に進化しています。







デメリット

・APC20よりもガシガシ動かすのに向いていない
一番は何といってもこれでしょうか。実際に手に取ってみないとわからないことだと思います。パッドの形状や押し心地が微妙だったり、フェーダーもガシガシ動かすのには向いていないです。
元々DTM用のコントローラーなのでVJのようなアクロバティックな操作を求めていないのだと思います。逆に言えばAPC20より慎重な操作はやりやすいのかと思います。



・手先の感覚のみでプレイできない点がある
とても地味なんですけどVJプレイにはちょっと困る点があります。
APC40mk2のノブは全て無限に回転するロータリーノブなんですよ。周囲のカラーLEDで現在の値がわかるようになっているのですが、普通のノブと違って目で確認しないと現在の値がわからないんですよね。
ブラインドタッチのように手先を見ずにプレイすることが多いのでこのあたりはちょっと困っています。画面上のパラメータを見るということもあまりスマートではないですしね。

 



・価格が高い
上記のような不満点はあるもののVJ機材としては初のオールインワンコントローラーということで今後も愛用していこうと思っています。
ですが、中古価格でもかなりの金額ですね。APC20は5000円程度でバンバン買えたのですがAPC40mk2は30000円以上します。VJでかなりガシガシ使っちゃうので普通の方より摩耗頻度が高いと思います。少し不安ですね。






ここまでの話を踏まえて個人的な比較になりますが

・APC20→使いやすい、持ち運びづらい、安い
・APC40mk2→使いづらい、持ち運びやすい、高い、高機能


って感じです。
自分のようにコントローラーをガシガシやるような人にはAPC40mk2はあまりおすすめできないですね。一度現物を触ってみるといいかもしれないです。
正直APC40mk2を購入してからプレイスタイルがやや変わってきています。
今まではメチャクチャフェーダーをガシガシ動かしていたのですが、今ではエフェクトを使ったり、空いてるチャンネルで映像を蓄えたりとやや慎重なプレイになってきています。



自分はどちらかっていうと機材に合わせて自分を最適化するタイプなのでかねがね満足しています。
むしろメリットにあげたように持ち運びしやすく、操作できることも増えたのでVJプレイの幅が増えましたw
VJには関係ないのですがAbleton Live Liteやシンセサイザーがついてくるのも好感度高いですね。


本当に金額以外はおすすめのコントローラーなので購入を検討されている方にはおすすめです!


VJ LOOPSの収益がいい感じになった

こんにちは〜

実はgekkoはVJ素材を売っているのですが(売っているページはこちらです)、本日ようやっと売り上げが100ドルを超えました〜!



1年かかって、ダラダラと更新した甲斐がありましたね。
完全に片手間でやっていたことなんですが、うまいこと軌道に乗ってくれたような気がします。


After Effectsで一から作っているループ素材です。
ちょっとサイケっぽい感じの強い素材が多いのですが個人的には使いやすい素材ですのでオススメですよ。